書家的ブログ

この度、「東北地方太平洋沖地震」により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に対しまして心よりお悔やみ申し上げます。

書道作品 (主に臨書作品)をUPしています。

あらゆるジャンルのニュース記事にも飛びついています。

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【書道】臨書「恩命帖」(藤原佐理)

【書道】臨書「恩命帖」(藤原佐理)1    【書道】臨書「恩命帖」(藤原佐理)2
■個別作品1     ■個別作品2


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藤原佐理「恩命帖」の臨書作品を2点UPしました。
筆は兼毫筆を使っています。

■個別作品1「(佐理草名) 謹 奉 恩 命 恐々」
最初の文字は、佐理の草名(花押)です。天来書院さんの法帖に載っている骨書きをみながら臨書しました。
2文字目の「謹」の偏と旁の距離に注意しました。

■個別作品2「戦々 抑 彼 箭 事」
最初の「戦」字。すぐにでも創作作品に使えそうな気がします。
「抑〜事」は本当はもっと余裕を持って上から下に流れる動きを見せたいのですが、半紙だとこれが限界だと思います。
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【書道】臨書「離洛帖」(藤原佐理)

【書道】臨書「離洛帖」(藤原佐理)1    【書道】臨書「離洛帖」(藤原佐理)2
■個別作品1      ■個別作品2

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今まで中国の古典が続いていたので、これからしばらくは藤原佐理(すけまさ)の古典をUPしていきます。
今日は、その藤原佐理の「離洛帖」をUPしました。

■個別作品1:読み方は「 『佐理=草名』  謹 言 離 洛 之」
最初の難解な文字は草名で、天来書院の法帖の骨書きがないと絶対に書き方が分からないです。

■個別作品2:読み方は「後 未 承 動 静」
「動」と「静」の動きが激しい箇所です。
posted by N.K. 15:21comments(2)trackbacks(0)





【書道】臨書「張遷碑」(ちょうせんひ)2012.5.9.

【書道】臨書「張遷碑」(ちょうせんひ)2012.5.9.-1



【書道】臨書「張遷碑」(ちょうせんひ)2012.5.9.-2    【書道】臨書「張遷碑」(ちょうせんひ)2012.5.9.-3
■「張遷碑」の臨書に使用した筆(羊毛長鋒 伝統的工芸品豊橋筆)


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近年、私が隷書の古典の中でも集中して勉強(臨書)している「張遷碑」(ちょうせんひ)の臨書作品を制作しました。
臨書に使った筆は、伝統的工芸品豊橋筆の羊毛長鋒です。
東京銀座の書道用品店「慶花堂」(けいかどう)さんにご販売いただきました。
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【書道】臨書「送裴将軍詩」(そうはいしょうぐんし 顔真卿) <35cm×136cm>

【書道】臨書「送裴将軍詩」(顔真卿)

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ゴールデンウィーク、終わっちゃいましたね。
でも私は、特に大型連休中はあまり遊びに行かないのが正解のように思っています。
交通費、各施設の入場料等など、いろんなものが高くなってしまいます。

そんな私は、GW中は書作品制作に没頭していました。


当ブログで初めてとり上げる古典、「送裴将軍詩」(そうはいしょうぐんし 顔真卿)です。

天来書院発行の
顔真卿行書(送裴将軍詩他) (隋唐の行書草書)
を購入して、半切(35cm×136cm)に臨書しました。
なんと、1枚書いた中の1枚という怠惰心満載の作ですので、決して真似はしないでください。
作品としての完成度は低いです。

この古典は、楷書・行書・草書の混じった、いわゆる“破体書”とよばれる種類の古典です。

顔真卿の「送裴将軍詩」。
独特の雰囲気を持っています。
是非一度、法帖を買って習ってみてください。
posted by N.K. 18:19comments(2)trackbacks(0)





【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨

【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨1    【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨2    【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨3    【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨4


【書道】「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の全臨5

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続けていた「蘇孝慈墓誌銘」の臨書が終わりました。
作品になりそうな画数の多い文字の並ぶ作品を4点選んでUPしました。

文字は大きくなりましたが、以前に臨書をした「蘇孝慈墓誌銘」に比べてだいぶ線を強くしてみた積りです。
posted by N.K. 15:58comments(2)trackbacks(0)





【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.5.1.

【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.5.1.-1    【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.5.1.-6

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「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)の臨書を続けています。

今回は、半紙6文字の中で画数の多い文字が並ぶ箇所(左の作品)と、画数の少ない文字だけになる箇所(右の作品)をUPしました。

臨書ではありますが、半紙に文字を収めることになると作品を意識しないといけません。
上の個別作品2点だと、やはり左の方が作品になりやすいと思います。
posted by N.K. 17:21comments(2)trackbacks(0)





【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.4.28.

【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.4.28.-1    【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典) 2112.4.28.-2

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昨日に引き続いて、中国隋時代 楷書の古典「蘇孝慈墓誌銘」の臨書作品2点をUPします。

左の作品、一行目に画数の少ない文字が集まって、二行目に画数の多い文字が集まっています。
臨書“作品”としては、(作品になりにくいので)あまり選ぶべきでない箇所かもしれません。
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【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」(中国隋時代 楷書の古典)

【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」1    【書道】臨書「蘇孝慈墓誌銘」2

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以前にも、当ブログでUPしたことのある楷書の古典「蘇孝慈墓誌銘」。
中国隋時代の仁寿3年(603年)の楷書の古典です。
しかし、もう一度見てみると、なんという線の弱さ……

(過去にUPした)あまりにも情けない「蘇孝慈墓誌銘」の臨書作品を削除し、もう一度臨書してUPし直しました。

文字は少し大きくなりましたが、まずは力強い「蘇孝慈墓誌銘」の臨書作品を目指しました。
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【書道】臨書「木簡」 2点 (半紙サイズ)

【書道】臨書「木簡」 2点-1    【書道】臨書「木簡」 2点-2

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「木簡」の臨書作品を2点制作しました。

「九成宮醴泉銘」とか「孔子廟堂碑」、「蘇孝慈墓誌銘」等の整斉とした楷書の古典、王羲之系統の行草書体の古典などの臨書を
ずっと続けていると書風が固まってきます。
「木簡」は、それを"ほぐす"のには最適だと思います。

筆は、羊毛長鋒のちょっと太めのもの。
紙は、中国製の手漉き半紙。
墨は、「液墨」(えきずみ)という、墨運堂製のもので『固形墨を液体にし』たものです。
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【書道】「雁塔聖教序」(チョ遂良)の全臨

【書道】「雁塔聖教序」(チョ遂良)の全臨1    【書道】「雁塔聖教序」(チョ遂良)の全臨2


【書道】「雁塔聖教序」(チョ遂良)の全臨3    【書道】「雁塔聖教序」(チョ遂良)の全臨4
■個別作品1      ■個別作品2

【書道】臨書「雁塔聖教序」(チョ遂良)8
■「雁塔聖教序」の臨書に使用した筆

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「雁塔聖教序」を全臨しました。

■個別作品1:非常に画数の多い箇所で、作品として見栄えのするところだと思います。

■個別作品2:画像編集の際に、右側を削りすぎてしまいましたが、実際は一応、半紙にお行儀良く        収まっています。
         1文字目「在」のはね方は特徴的です。
         3文字目「宮」の三画目の横画の力の抜き方は絶妙だと思います。
         5文字目「製」の"衣"の最初の点がありませんが、間違いではありません。
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